恐るべし、適性検査

確か小学生だった時、職業の適性検査をした。立体、空間が得意な人は、何故か一番難しいと設定されていたパイロットにもなれる可能性がある。私は立体、空間が不得意だったので難しいとされる職業は軒並み不向きで、その時わかったのだが「手」の動きがとても良くて(頭の動きではない)最適なのは「手を使う工場の作業員」というようなものが出た。、子供心に複雑な気持ちになったのを覚えている。

芸小ホールの公園にて

芸小ホールの公園にて

でも確かに就職したのは外資系企業だったので、毎日英文タイプを凄い勢いで打っていたし、今は「手」を道具にして気功師になっている。また一番の趣味はピアノなので、やはり体の中で何を一番使い、仕事や趣味に役に立っているかというと、残念ながら頭や顔や容姿ではなく、足でもなく「手」ということになる。う~ん、恐るべし、適性検査。

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