浅草演芸ホール

昨日、講演会の帰りお友達を誘って浅草演芸ホールに着物で行ってきた。着物は枝花柄。薄いピンクに灰色の斜の模様が入った地に、蕾がついた枝の模様が白く抜いてある。梅にも桃にも桜にも見えるが抽象的なのでいつでも着ることができる。帯は赤系統の更紗。本当は紬に合わせるものだが、今はうるさいこと言わないわよ、と仲良くしている呉服屋の奥様が教えてくれたので合わせてみた。

道端

道端

さて浅草演芸ホールには2500円で入場し3時半から6時までいた。物凄く好きな人は11時40分から夜9時までいることができる。(途中外出はできないが、売店や自販があるので何でも買える)落語、曲ごま、漫才、端唄、紙切りと飽きない。特に、昼の部最後の歌之介の落語は時事もおりこんで秀逸だった。また園歌のように80才過ぎても元気に活躍している方もいて、今の時代に羨ましいと思ったことだ。すごく満足して、もんじゃ焼きを食べて帰った。友達は20才近く年が離れているけれど何の異和感もなく話しができるのは、私の精神年齢が低いのか、相手が大人の女性なのか。。。後者だと信じたい。

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