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札幌に営業へ

5月6,7,8で札幌に他の用事も兼ねて、チラシを置いていただく所を捜すという営業をしてきた。「いつものこの時期は雪が降るのが普通なのに。おかしい。」、と方向音痴の私に親切にして下さった方が言う程、札幌は暖かかった。むしろ暑いほどだった。また意外なことに黄砂が結構飛んでいて、私自身もアレルギー症状が出た。北海道に行けばアレルギー源はない、と信じていた私は「札幌よ、お前もか」と少し悲嘆したのだった。

三箇所はチラシを無料で気持ちよく置かせてくださった。最後の日、バスの待合所に置きたくて電話をしたら、中央バスは「いいですよ」という返事だったのに、そこの所有権を持っている地下鉄側が駄目だ、という。そのことで若い駅の職員に抗議していたら飛行機に乗り遅れそうになったので、泣く泣く有料の契約をして千歳空港行きの電車に乗った。さて、と思い日程表を見て目が点になった。羽田到着時刻を千歳出発時刻と思い込んでいたので、その時点で既に乗るはずの飛行機は飛び去った後だった。

え~っと、現金は間に合わないかもしれないけれど、カードがあるから何とかなるかな、明日は特別な用事は入っていなかった(と思う)、電車で帰ると何時間かかるだろう、と様々なことを考えたが、ま、しょうがない、なるようにしかならないと開き直り(開き直りが早いのが人生の難局で随分助かっている)ANAのカウンターに向かった。「あのー、乗り遅れてしまったんですけれど。。。」「さっきの飛行機ですか?」「いえ、約二時間前のです。」「ANAの会員ですね。」「そうです、そうです。」「窓側がいいですか、真ん中がいいですか?」「えっ、ああ窓側でお願いします。」「後15分後に出発する羽田行きの飛行機がありますからそれに乗ってください」という訳で何のお咎めもなく無事東京に帰って来ることができたのでした。メデタシ、メデタシ。感謝です。

嫌なことも全て水に流し前に進む。

嫌なことも全て水に流し前に進む。

札幌市交通局、頭固いなと感じた。色々条件を言って、結局、バスの待合所に置くのも駄目、ボードにも貼らせてくれなかったけれど、そのボードには何も貼ってなかった。景気いいわけではなし、もっと柔軟に対応して頂きたかった。若い人に変える力を持って欲しい。有料で、ということになってから札幌市交通事業振興公社の方が対応してくれたが、こちらはてきぱきと処理してくれて助かった。

何も観光できず、おいしいものを食べようという気さえならず、どたばたの仕事と勉強のための札幌行きでした。モエレ沼のガラスのピラミッドでの集中気功教室、7/19、7/20,7/21の準備のための札幌行きでした。来れる方は来てください。(遠すぎる、と非難の声多数)

不安な世の中

仲の良い友達が、「これからが不安でしょうがない。」と電話で言った。確かにお互いに還暦過ぎた身。税金は上がっても社会保障は心細くなる一方で、経済的にも先が思いやられる。でも後何年不安がっていられるか、ということを考えると「悔いなく生きる」ということに軸足を置いた方がいいのではないかと思う。

無題(ネットから引っ張りました)

無題(ネットから引っ張りました)

今の私は幸か不幸か不安がっている時間はない。毎日やらなくてはいけないことが多すぎて、それにやりたいことも沢山あり又そんな時に限ってどうしてもできない新聞のクイズをといてみたくなったり、のどが渇くようにピアノが弾きたくなったり。。。一日終わると、あれもしてない、これもしてないと反省しきりで寝ることになる。

気功を広めることは使命のように感じているのだけれど、なかなか理解してもらえないもどかしさがある。今四世代と関わっているのでそちらの用事も必然的に押し寄せる。日本における女性の役割は多すぎて、仕事に邁進するのは至難の業だとこの年でも実感する。浅間神社でひいたおみくじに「どんな時にも希望は捨てるな」とあった言葉を今噛み締めて励みにしている。